概要
Corgea のすべての設定は Settings にまとまっており、Company、User Management、Automation、Personal の 4 つのカテゴリに分かれています。関連するページが同じカテゴリにまとまっているため、どこで設定するのかをサイドバーで探す必要はありません。Settings を開く
サイドバー下部の Settings をクリックします。開くと必ず Personal → Profile が表示され、そこから左側のレールで任意のセクションを選べます。
サイドバーのグループは折りたためますが、Settings は常に下部に固定されています。
- ページ上部の Search settings(または ⌘K)から、セクション名で直接移動できます。たとえば「content」で検索すると Content access が開きます。
- 右上の切り替えボタンでライトテーマとダークテーマを切り替えられます。

表示される範囲
レールには、アクセス権のあるセクションだけが表示されます。表示内容はロールとプランによって決まるため、同じ会社でも人によってレールの内容は異なります。 管理権限を持たないユーザーには Personal カテゴリのみが表示されます。
変更は自動保存されます
設定ページは操作したその場で保存されます。スイッチを切り替えたり選択肢を選ぶと、Corgea がバックグラウンドで保存し、Saved と短く表示して確認できます。Save ボタンはありません。 例外は 3 つあります。Preferences の分析トラッキングの同意設定は、トラッキングへの同意を扱うため Save cookie preferences を明示的にクリックする必要があります。API token の有効期限は Update Expiration で適用します。Users の会社全体の Default Timezone は Save で適用します。Personal
自分のアカウントにのみ適用される設定です。Profile
Settings → Personal → Profile(開く) 氏名、サインインに使うメールアドレス、所属会社、ロールを確認できます。Change password をクリックすると、パスワード再設定用のリンクがメールで届きます。 company admin の場合、ここで Company を編集でき、会社名の変更は全員に反映されます。それ以外のユーザーには会社名が読み取り専用で表示されます。Role は常に読み取り専用で、管理者が設定します。 Release カードには、現在稼働している Corgea のバージョンと変更履歴へのリンクが表示されます。
Preferences
Settings → Personal → Preferences(開く)
Preferences は、サインインするすべての端末で自分のアカウントに適用されます。
Notifications
Settings → Personal → Notifications(開く) Corgea から自分に届くメールを設定します。各通知は Inherit、On、Off のいずれかで、Inherit は会社の既定値に従います。各通知の内容は通知を参照してください。Company
Notification defaults
Settings → Company → Notification defaults(開く) 会社全体の出発点となる設定です。どのメールを既定で有効にし、誰が受信するかを決めます。company admin のみが利用できます。通知を参照してください。Billing
Settings → Company → Billing(開く) プラン、使用状況、請求書を確認できます。会社情報の閲覧権限が必要です。
User Management
Users
Settings → User Management → Users(開く) ユーザーの招待、無効化、再有効化、ロールの割り当てを行います。company admin は、このページの Company Settings タブで Company name と会社全体の Default Timezone を設定します。ユーザー管理を参照してください。
Roles
Settings → User Management → Roles(開く) ロールと、それぞれに付与される権限を管理します。ロール管理を含むプランが必要です。権限グループを参照してください。
Teams
Settings → User Management → Teams(開く) ユーザーをまとめ、チーム単位でプロジェクトへのアクセス権を付与します。チーム機能を含むプランが必要です。チームを参照してください。
Content access
Settings → User Management → Content access(開く) 各ユーザーとチームが閲覧できるプロジェクトを制御します。チーム機能を含むプランが必要です。コンテンツアクセス管理を参照してください。
Automation
Corgea Agent
Settings → Automation → Corgea Agent(開く) エージェントの有効・無効を切り替え、問題のトリアージと修正の動作を設定します。Corgea Agentを参照してください。
Integrations
Settings → Automation → Integrations(開く) ソース管理、チケット管理、スキャナー、Webhook、パッケージレジストリ、SAML SSO の連携設定です。このドキュメントの連携ガイドはすべてここから始まります。
API token
Settings → Automation → API token(開く) CLI、IDE 拡張、MCP サーバー、公開 API で使う個人用トークンです。トークンの表示、コピー、ローテーションに加え、有効期限も設定できます。
