- アプリのサイドバーで
Reportingを開くと、次の画面にアクセスできます。 - セキュリティと開発者に関する分析を表示する
General - スキャンの実行状況とPRポリシーのステータスを表示する
Scans - 脆弱性の経過日数と期限超過の傾向を分析する
Aging(ポリシーが有効な場合に利用可能)
Code Vulnerabilitiesには、重複を除いた脆弱性数、カテゴリのカバレッジ、誤検知、修正の進捗、MTTR、バーンダウンの傾向が表示されます。

Code Qualityには、未解決と修正済みの問題、重大度の分布、カテゴリ、言語、上位プロジェクトが表示されます。

SCAには、依存関係の脆弱性が重大度、エコシステム、パッケージ、直接依存・推移的依存の影響別にまとめられます。

IaCには、インフラストラクチャの検出結果が重大度、プロバイダー、サービス、ルール、IaCの種類別に表示されます。

Developer Insightsには、開発者のフィードバックとCorgea Agentの利用傾向、判断、アクティブユーザーがまとめて表示されます。

- プロジェクトとタグのフィルターを使用して、すべてのチャートを1つのプロジェクトまたは一連のタグに絞り込めます。
- 時系列チャートでは、日付範囲を選び、日、週、月ごとにグループ分けします。
- 対応するチャートでは重大度フィルターを使用して、クリティカル、高、中、低の問題に絞り込めます。
Scansでは、PRポリシーのステータス、対象リポジトリ、フルスキャン、PRスキャン、スキャン性能の推移など、運用状況を確認できます。

- Agingレポートには、期限を超過したコードと依存関係の問題、問題の平均経過日数、プロジェクトおよび担当者別にリスクが蓄積している箇所が表示されます。
- 問題の詳細ページで担当者を割り当てると、期限超過の内訳とSLAメールが適切な担当者に届きます。
- SLAはSLA管理で設定します。
