ファインディングを一覧表示
ファインディングごとに1行を返します。ファインディングは、1つのプロジェクトにおける脆弱性を、それを検出したすべてのスキャンにまたがって表したもので、トリアージ状態と最新の検出を含みます。初めて検出された日時の新しい順に並び、同じ日時の結果はIDで順序を決めるため、ページ分割時も順序が安定します。アカウントのファインディングインデックスの構築が完了するまでは404を返します。
承認
認証用のAPIキー 無効なユーザーのAPIトークンは拒否されます。
クエリパラメータ
種別をカンマ区切りで指定します。デフォルトはトークンが表示できるすべてのセキュリティ種別(code_qualityを除く)です。表示権限のない種別を指定すると403を返します。
"sast,dependency"
ステータスをカンマ区切りで指定します。
"open,fix_in_progress"
緊急度をカンマ区切りで指定します。
"CR,HI"
プロジェクトIDをカンマ区切りで指定します。
"12,15"
プロジェクト名を1件指定します。
リポジトリURLの部分文字列を指定します。
CWE識別子をカンマ区切りで指定します。CWE-79または79の形式で指定できます。
"CWE-79,CWE-89"
active:プロジェクト内に検出が存在するファインディング(デフォルト)。retired:最後の検出がスキャンまたはプロジェクトとともに削除されたファインディング。all:両方。
active, retired, all ISO 8601形式の日時、または日付(UTCの午前0時として解釈)を指定します。この時点より後にトリアージが変更されたファインディングを返します。増分同期に使用してください。
"2026-10-01T00:00:00Z"
ISO 8601形式の日時、または日付(UTCの午前0時として解釈)を指定します。この時点より後に初めて検出されたファインディングを返します。
"2026-10-01T00:00:00Z"
ユーザーIDを1件指定します。
並べ替え順を指定します。created_atはファインディングが初めて検出された日時で、created_sinceが絞り込みに使う値と同じです。レスポンスには含まれず、ファインディングの最も古い検出がスキャンとともに削除されていない限り、first_detection_dateと一致します。並べ替えの値が同じ場合は、IDで順序を決めます。
-created_at, created_at, urgency, -urgency, status, -status, status_changed_at, -status_changed_at ページネーションのページ番号
1ページあたりの結果件数
x <= 100